腰痛・ギックリ腰などの原因と対策などをご紹介いたします。
「姿勢の悪さ」「激しい運動や労働」「老化によるもの」「内臓の病気」「精神的ストレス」
など、様々な原因が上げられます。
一般的には、「背骨に原因があって起こる腰痛」「内臓の病気が原因で起こる腰痛」に分けられます。
背骨に原因がある腰痛
・椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・変形性脊椎症
・骨粗鬆症
・・・など
内臓の病気が原因で起こる腰痛
・腎臓結石
・尿管結石
・大動脈瘤
・婦人科の病気
・婦人科の病気
・悪性腫瘍
・・・など
内臓、精神的なストレスを除き、背骨が原因で起こる腰痛の場合は、脊柱、及び、それを支える筋肉の異常が原因と考えられてます。
急性腰痛症と言い、急に痛みを伴う腰痛をこの様に呼びます。
割と重いものを持つときに発症するイメージがありますが実際は、不意な動作(例えば朝、顔を洗う際)で発症する事が多いです。
その中でもほとんどが、筋・筋膜性腰痛と言い、いわゆる腰のスジを損傷しているケースが多いです(腰の捻挫です)
年齢関係なく疲労がたまっていたり、寒暖差の激しい時期は発症者も多いので気をつけて下さい。
- 激しい疼痛を伴い、運動痛も強く出ます。
- 身体が動きにくくなり、前屈や回旋(腰を曲げたり、ねじったり)ができなくなります。
とにかく冷やして下さい。
いわゆる捻挫ですから筋が損傷しております。
あたためると(風呂など)その時は楽でも後でゆるみすぎて動けなる事があります。
炎症を起こしておりますから、それを取るように氷で10〜15分しっかり冷やしましょう。
また身体に負担がかからないように横向きで丸くなるようにしましょう。
とにかく痛みを和らげるようにポイントに電気を流していきます。
サイバーウェーブ
筋をつなぐように、テーピングを施します。
日常的な不良姿勢が続いたり、あるいは突発的にぎっくり腰を起こした後に発症するパターンがあります。中腰姿勢の多い職業や運転する時間が長い方、あるいはスポーツを激しくやっている方に多い傾向があります。
椎間板ヘルニアとは、脊髄(背骨)の間に 椎間板 という軟骨(クッション)があります。
そのクッションが本来あるべき所から飛び出した状態をこう呼びます。
飛び出した軟骨が神経に触れると激痛を伴います。
例えば腰椎ならお尻から足にかけて痛みが出たりします。
腰椎ヘルニアの場合
- 腰の痛みが強くなり、お尻から足にかけての放散痛が強くなります。
- 足先も冷えやすく、力が入りにくくなります。
頚椎ヘルニアの場合
- 後頚部の痛みが強くなり、首から腕にかけての放散痛が強くなります。
- 首や肩周辺の筋緊張が強くなり、不快感も発生します。
このような場合は ラセーグテストと言い足の上がり具合をチェックします。
足を上げて腰にひびく様だとヘルニアの疑いが強いです。
また足の力が極端に弱くなったりしますので比べてみましょう。
ラセーグテストで痛みを伴う場合には適切な処置が必要ですので、
医療機関に行かれることをおススメします。
それと冷えは良くないので基本的に身体をあたためるように湯船にゆっくりつかるようにしましょう。
あたためることが一番大事です
高周波治療器
姿勢の影響から背骨の並びの崩れも出ますから、ストレッチもしっかり行います。
後は、歩き方の崩れも影響しますからインソールを使い歩き方、姿勢を変えていきます。
※椎間板ヘルニア保険適応ではありません ご了承下さい。

